Charity

より良い未来のための1%

マンマナチュラルズでは、創業当初から環境・人権・平和をテーマに寄付活動を続け、現在も下記の団体に売り上げの1%を寄付しています。事業を通じて環境問題の解決や人類の幸せを支援することが、私たちの誇りであり喜びです。

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プラン・インターナショナル​

世界では、女の子の約5人に1人が、18歳未満で結婚しているのをご存じですか?(※)早すぎる結婚や幼すぎる妊娠・出産は、教育の機会を奪い、命を危険にもつながります。

プラン・インターナショナルは、こうした状況に対し、子どもの権利を守り、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。なかでも差別や虐待、暴力を受けやすい立場にある女の子の支援を中心に、過酷な状況にある彼女たちの健康や安全を守り、教育や職業訓練、リーダーの育成などを通して、生きていく力を育成しています。

マンマナチュラルズでは、人身売買や早すぎる結婚から女の子を守る「ガールズ・プロジェクト」と、長期的に一人の女の子の自立を支援する「プラン・スポンサーシップ」の2つの活動に対し、長く寄付を続けてきました。子どもを持つスタッフが多いマンマナチュラルズとして、最も支援に力を入れている団体であり、これからも子どもたちや女の子たちの幸せな人生を願い、継続的な寄付を行っていきます。

※UNICEF“Towards Ending Child Marriage”2021

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グリーンピース

環境保護の観点から、マンマナチュラルズが最初に寄付を始めた団体で、世界55以上の国と地域で、地球規模の環境問題に取り組んでいます。独立した立場で公正な活動が行えるよう、政府や企業からの援助は受けずに運営されているのが特徴です。寄付金は、海や森林の保護、プラスチック問題、生物多様性、放射能や有害物質汚染などの解決資金となっています。

グリーンピースの働きかけによって、国内ではユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングが全ての有害化学物質の使用・排出を2020年までに全廃することを、海外では英国の石油大手British Petroleum社が、2030年までに石油・ガスの生産量を40%削減することを約束するなど大きな数々の成果をあげるなど、これからの活動にも大きな期待をかけています。

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アムネスティ・インターナショナル

肌の色や宗教、民族、思想、ジェンダーなど、あらゆる差別や暴力をなくし、世界中の人たちの自由と尊厳が平等に守られるよう活動しています。活動内容は「死刑の廃止」「難民・移民問題」「子どもの権利」「LGBTと人権」など幅広く、世界200カ国、1,000万人以上の市民が参加しています。国境を超えた自発的な市民運動が「自由、正義、そして平和の礎をもたらした」として、1977年にはノーベル平和賞を受賞、翌年には国連人権賞を受賞しました。

世界中にある壮絶な人権侵害から人々を守るこの団体に敬意と感謝を込め、今後も支援を行っていきます。

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Change.org

「世の中を変えたい!」そんな気持ちを全世界から集め、形にしてくれる団体です。個人や団体など誰もが自由に、そして無料で署名活動のキャンペーンを立ち上げることができます。内容は身近なものから世界的規模のものまでさまざまで、自然環境や人権、政治など幅広いテーマでキャンペーンが展開され、世の中を変える力になっています。

これまでにも「自分が通う高校で再生エネルギーを導入してほしい」や「東京都にパートナーシップ制度を」というキャンペーンが実施され、それぞれ実現に至っています。

これまでに、いくつかのキャンペーンをマンマナチュラルズの公式Facebookで紹介して賛同者を集めるなど、寄付以外の応援も実施。Change.orgと共により良い未来の実現を目指しています。

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パルシック(PARCIC)

農産物の生産支援やフェアトレード活動を通じて、貧しい地域の経済的自立を支援する団体。女性の自立を応援する活動が多いのが特徴です。その中の一つ、東ティモールの女性たちを対象にしたプロジェクトでは、ハーブティーを生産し「アロマ・ティモール」として商品化。女性が直接収入を得られる仕組みをつくりました。またスリランカでは、夫に先立たれた寡婦の方たちと共に、サリー・リサイクル・プロジェクトを展開。寄付された古いサリーをバッグなどにリメイクし、スリランカの洋品店やお土産物店で販売するほか、パルシックにも卸されています。

マンマナチュラルズでも「カフェ・ティモール」やサリー・リサイクル・プロジェクトによるエコバッグ、さらに有機栽培のコーヒー「カフェ・ティモール」をパルシックから仕入れて販売。厳しい環境で暮らす女性達や貧困に苦しむ生産者の方々を応援しています。

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化学物質過敏症支援センター

世の中が化学物質であふれてきたことによって、様々な体調不良を引き起こす人が増えています。なかには化学繊維の衣類や、柔軟剤などに使われる香料など、ごく身近にある化学物質で命にかかわるほどの症状を引き起こすケースも多数報告されています。同センターでは、こうした状況に悩む化学物質過敏症者への支援や、化学物質に依存しない社会づくりを推進しています。また、化学物質過敏症者によって一般社会での生活が困難になった人たちを対象とした転地療養施設の運営にも力を入れています。

マンマナチュラルズの代表を務める新井も、以前化学物質過敏症を発症したことがあり、その際には様々な相談やアドバイスなどの支援を受けました。同じ苦しみを持つ人がこれ以上増えないよう、今後も同センターへの寄付を続けていきます。