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エシカルとマンマとSDGs

ここ数年、テレビやWEBでよく見かけるようになった「エシカル」という言葉。

エシカルは直訳すると倫理や道徳という意味です。例えば「エシカルな暮らし」なら、環境や人、社会にとって良い選択をしながら生きるということになります。


最近はこのエシカルな暮らしを目指す人が増え、企業もよりよい未来を実現するためにSDGs活動などに積極的に取り組むようになりました。世界規模で動き出したこの流れによって、世の中がどう変わっていくのか、とても楽しみです。


マンマナチュラルズでも、14年前の創業以来ずっとエシカルな視点を大切にし、SDGsに当てはまる取り組みをいくつも実践してきました。ここでは書き切れないほどたくさんあるのですが、今回のコラムではその一部をご紹介します!


◆【12 つくる責任 つかう責任】


フードロス削減&省エネルギー

マンマナチュラルズの製品は、長期かつ常温保存が原則です。長い賞味期限がフードロスの削減につながり、また常温保存が可能なため、輸送や保管の際に冷蔵のためのエネルギーを使わなくて済みます。


省パッケージ&リサイクル

プラスチックなど使い捨て容器はできるだけ使わず、リユースやリサイクル率の高いガラス瓶に詰めています。さらにパッケージはできるだけシンプルにし、包材の紙やプラスチックの使用を減らしています。


◆【14 海の豊かさを守ろう】 【15 陸の豊かさも守ろう】


オーガニック素材を使用

食品の材料には、海や陸を汚さない無農薬・有機栽培の素材を中心に使用しています。

石油系プラスチック削減

マンマナチュラルズでは麻たわしを製造・販売。洗剤いらずで洗えるので、洗剤による海の汚染を防ぎ、台所用スポンジのようにマイクロプラスチックを出すこともありません。また一部の製品に使用しているプラスチックは、バイオプラスチック配合のものを採用しています。


グリーンピースを支援

環境問題の解決に果敢に取り組む”国際環境NGOグリーンピース”へ、売り上げの一部を定期的に寄付しています。










◆【4 質の高い教育をみんなに】【5 ジェンダー平等を実現しよう】


働く女性を応援

マンマナチュラルズでは、共に仕事をする仲間のほとんどが女性。女性たちが生き生きと働ける場の提供に真剣に取り組んでいます。

貧困地域の女の子の教育を支援

貧困や女性差別から教育を受けられない女の子をなくすために活動する“国際NGOプラン・インターナショナル”への継続的な寄付をしています。さらにチャイルドスポンサーシップでエジプトの女の子を一人、長期的に教育支援しています。
















◆【8 働きがいも経済成長も】


障がい者雇用&国内フェアトレード

麻たわしは、障がい者の方々の手作りです。健常者と同一の賃金で発注することで誇りと自信を感じていただけ、経済支援にもなっています。


週休3日制の導入

今年の4月から、マンマナチュラルズでは週休3日制を始めました。増えたプライベートの時間で自分を高め、職場での創造性や効率アップ、働き甲斐の向上を目指しています。


◆【1 貧困をなくそう】 【2 飢餓をゼロに】 【16 平和と公正をすべての人に】


フェアトレードな素材調達

マンマナチュラルズのドライフルーツやココナッツシュガー、コーヒーなど貧困地域からの素材調達については、フェアトレードであることを確認してから購入しています。

公正な取り引きにより、経済や政治、人権など様々な課題を抱える地域への経済的支援につながっています。

人権を守り、飢餓地域へ食料を届ける

世界の人権の見張り番とも言える“国際

人権NGOアムネスティ”、そして極限状態

の場所へ食料を届ける“国連WFP(ワール

ドフードプログラム)”へ永続的に寄付しています。 























マンマナチュラルズでは、このほかにもまだまだエシカルビジネスの視点に立った様々な活動を行っています。

これからも、共に働く仲間の幸福や人々の健康、社会や自然環境にとって何が大切かを考え、一つ一つ実行することで、よりよい未来の実現を目指します。

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